横浜市金沢区能見台の
フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー
講師養成 Fleurist Prier あつえです。

今日は七夕ですね。
七夕の日に、梶の葉の裏に願い事を書くと
願いが叶うってご存知でしたか?

実は、梶の葉は私たち花を扱っている者でも
なかなか手に入りにくいものなのです。
知らない人もいるみたいです。

梶の葉ばかり気になる最近です。
さて、今日のお話。

アーティフィシャルフラワーと
プリザーブドフラワーの違いです。

アーティフィシャルフラワーは生花をリアルに再現し、
主にポリエステルや布、ポリエチレン
と言った素材で作られた造花です。

耐久性に優れ、劣化しにくく、
再利用も可能です。

花の種類も豊富で、
季節感やボリュームも出しやすく、
半永久的に楽しむことができます。

一方、プリザーブドフラワーは、
生花を特殊な液で加工し、長期保存できるように
した素材です。

生花を脱色し、水分の代わりに
特殊な保存液を吸わせています。
水やりの必要はなく、2、3年良い状態が
保てる素材です。

生花にない色も豊富で見た目も生花と変わりません。

生花にしろ、
プリザーブドフラワーにしろ、
アーティフィシャルフラワーにしろ、
各素材の使い方や、特徴、シチュエーションに
合わせて活用することで、
様々な世界が広がります。

フローリストプリエでは、
そんな世界を再現すべく、レッスンを行っております。

夏のイベントレッスン。
まだ空きがある日もございますので、
ご興味のある方は、お問い合わせくださいね。